グルメ

札幌のカフェ・喫茶めぐり

札幌には、個性豊かなカフェや昔ながらの喫茶店がたくさんあります。
地元メンバーが厳選した、交流会の合間にも
ふらっと立ち寄れるお気に入りのお店を紹介します。

札幌のカフェ・喫茶店のイメージ

札幌のカフェ・喫茶、どこへ行く?

実は札幌、コーヒーへの年間支出額が全国1位(2020年)の街です。 チェーン店より個人店が根強く、1970年代から続く自家焙煎・深煎り文化が今も息づいています。 その象徴が1996年創業の「森彦」。古民家を改装した空間で丁寧に淹れる一杯は、札幌カフェ文化の原点とも言われています。

東京と違うのは、コーヒーそのものを目的に訪れる人が多いこと。 北海道の軟水と冷涼な気候がコーヒーに合っていることも、品質へのこだわりを後押ししています。 交流会の合間のひと休みや、観光途中のブレイクタイムに、ぜひ地元の一杯を楽しんでみてください。

※ コーヒーへの年間支出額全国1位(総務省家計調査 2020年)

地図で見る

19軒のお店をまとめた地図です。ピンをタップすると、お店の名前や住所・写真が表示されます。

駅から探す

札幌市内は地下鉄での移動が便利です。最寄り駅ごとに、行きやすいお店をまとめました。お店の名前をタップすると、そのお店の紹介へ移動します。

🚇 円山公園駅・西28丁目駅 東西線/円山エリア

🚇 すすきの駅 南北線

🚇 中島公園駅 南北線

🚇 菊水駅 東西線/駅から徒歩約10分

🚇 白石駅・南郷18丁目駅 JR・東西線/白石エリア

🚕 車・タクシー 伏見・定山渓エリア

おすすめカフェ・喫茶店

地下鉄や徒歩で行けるエリアのお店です。交流会や観光の合間にも、ふらっと立ち寄りやすい立地です。

タイプでしぼりこむ

森彦(MORIHICO.)本店

ひとりOK 女子会
森彦本店の外観 森彦本店の店内
場所
札幌市中央区南2条西26-2-18/地下鉄東西線「円山公園駅」徒歩約4分 📍Googleマップで見る ↗
予算
800〜1,500円程度
時間
10:00〜20:00(LO 19:30)/不定休 ※おでかけ前に要確認
公式サイト
morihico.com ↗
Instagram
@morihico.official ↗

昭和27年築の古民家をリノベーションした、路地裏にひっそり佇む隠れ家カフェ。
赤いトタン屋根と蔦に覆われた外観からすでに非日常感たっぷり。
本店限定コーヒー「森の雫」と名物「ガトーフロマージュ」は必食です。
2階席でいただくひとときは、時間を忘れるほど。

さえら(珈琲とサンドイッチの店)

ひとりOK 女子会 グループ向け
さえらの店内 さえらのサンドイッチ
場所
札幌市中央区大通西2丁目5-1 都心ビルB3F/地下鉄大通駅直結(19番出口すぐ) 📍Googleマップで見る ↗
予算
800〜1,100円程度(セットドリンク +290円)
時間
10:00〜18:00(料理L.O. 17:00)/水曜定休 ※売り切れ次第終了
X(旧Twitter)
@caetla_1975 ↗(情報発信はXがメイン)

1975年創業の老舗。
2種類のサンドイッチを組み合わせる独自スタイルで、組み合わせは100種類以上。
看板メニュー「たらばがに」サンドは北海道らしい食材の名物で、午前中に売り切れることも!
食べログ「喫茶店百名店」を複数年連続受賞した人気店です。
テイクアウトも可。

ミンガスコーヒー(MINGUS COFFEE)

ひとりOK 女子会
ミンガスコーヒーの店内の様子 ミンガスコーヒーのコーヒーとメニュー
場所
札幌市中央区大通エリア/地下鉄大通駅32番出口から徒歩約1分・南1条西1丁目 大沢ビル7F 📍Googleマップで見る ↗
予算
600〜1,200円程度
支払い
現金のみ
時間
9:00〜24:00(深夜まで営業)/不定休 ※要確認
Instagram
@mingusroachtriocoffee ↗
オンラインショップ
mingus-beans.stores.jp ↗

2004年オープン、ジャズが流れる大人の隠れ家カフェ。
ビルの7階から眺めるテレビ塔の景色も魅力で、夏はテラス席もおすすめ。
ネルドリップで丁寧に淹れるコーヒーと絶品スイーツ。
朝9時から深夜0時まで営業しているので、モーニングから夜カフェまで幅広く使えます。
大きなスピーカーから流れるジャズを聴きながらのコーヒーは格別。

週末は混雑するので早めの訪問がおすすめ。
看板が目立たないので、事前に場所を調べていくのがおすすめです。

coffee&chocolate Marley(コーヒー&チョコレート マーレイ)本店

ひとりOK 女子会
場所
札幌市中央区南5条西5丁目/地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約5分・福井会館1F 📍Googleマップで見る ↗
予算
800〜1,200円程度(コーヒー780円〜、板チョコ別途)
時間
15:00〜翌2:00/無休(臨時休業あり)※要確認
公式サイト
marley-sapporo.com ↗
Instagram
@marley.coffee.chocolate ↗

世界各地から仕入れた生豆を自家焙煎するこだわりのコーヒーと、カカオ豆から手造りするビーントゥバーチョコレートが楽しめるすすきのの隠れ家カフェ。
昼過ぎから深夜2時まで営業しているので、夜飲みの後にふらっと立ち寄れるのも魅力。
夜カフェ派にも◎。
シックで落ち着いた店内は大人の雰囲気たっぷり。
すすきのに東店もあります。
⚠️ 店内喫煙可(分煙なし)のため、苦手な方は事前にご確認を。

スムーチコーヒースタンド(SMOOCH COFFEE STAND)

ひとりOK
場所
札幌市中央区南11条西1丁目/地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口から徒歩約5分・中島公園沿い 📍Googleマップで見る ↗
予算
500〜800円程度
時間
平日 10:00〜18:00/土日祝 9:00〜18:00/不定休 ※要確認
オンラインストア
smoochcoffee.stores.jp ↗
Instagram
@smoochcoffeestand ↗

米国カリフォルニア州のサーフタウン「サンタクルーズ」発祥のコーヒーブランドが、2013年に中島公園沿いにオープン。
毎月サンタクルーズから直輸入するフレッシュな豆を使った本格ハンドドリップコーヒーが楽しめます。
店内はカリフォルニア直輸入のヴィンテージ什器で統一されたガレージ風の空間で、窓から中島公園の四季が望める絶好のロケーション。
テイクアウトして園内を散歩しながら飲むコーヒーも最高です!ひとりでも、デートでも、観光の途中にもおすすめ。
コーヒー豆やヴィンテージ雑貨の販売もあります。

カフェランバン(CAFÉ RANBAN)

ひとりOK 女子会 グループ向け
カフェランバンの店内の様子 カフェランバンのコーヒー
場所
札幌市中央区南3条西5丁目20/地下鉄南北線「大通駅」1番出口から徒歩約2分・狸小路5丁目すぐ南側(目印:向かいにノルベサの観覧車) 📍Googleマップで見る ↗
予算
700〜1,200円程度(ブレンドコーヒー700円〜、モーニングセットあり)
支払い
現金・キャッシュレスOK(カード・電子マネー等)
時間
8:00〜18:00(L.O. 17:30)/木曜定休 ※閉店時間は前後する場合あり・要確認
公式サイト
ranban.net ↗(Instagramは公式サイトからリンクあり)

1977年創業、札幌における自家焙煎珈琲の先駆け的存在。
世界各地から厳選した豆を独自技術でスモーク臭なく焙煎し、大雪山の天然水で抽出するこだわりの一杯が味わえます。
間接照明が灯る落ち着いた店内は古き良き純喫茶の空気感たっぷりで、コーヒー好き・純喫茶好きなら一度は訪れたい札幌の名店。
ストレートコーヒーを頼むと、口の中をリセットしてコーヒー本来の風味を存分に味わうための「口直し炭酸水」が無料でついてきます。一杯目のひと口の前に、ぜひ味わってみてください。
コーヒー豆の販売やオンラインショップもあり、お土産にもおすすめです。

バリスタートコーヒー(BARISTART COFFEE)

ひとりOK
バリスタートコーヒーの様子 バリスタートコーヒーのラテ
場所
札幌市中央区南1条西4丁目8番地 NKC1-4 第二ビル1F/地下鉄「大通駅」から徒歩約5分・市電「西4丁目駅」すぐ 📍Googleマップで見る ↗
予算
600〜1,000円程度
支払い
キャッシュレスのみ(現金不可)
時間
10:00〜18:00/定休日なし(臨時休業あり)※要確認
公式サイト
baristartcoffee.com ↗
Instagram
@baristartcoffee ↗

2015年創業、北海道産ミルクにフォーカスした自家焙煎コーヒースタンド。
美瑛町のジャージー牛乳や滝上町のガンジー牛乳など、厳選した複数の牧場ミルクから好みで選べるラテスタイルが唯一無二。
北海道の豊かな酪農文化とスペシャルティコーヒーが融合した、ここでしか味わえない一杯が楽しめます。
現在は海外4カ国にも展開する札幌発の人気店。
ひとりでも、デートでも、観光途中にもおすすめです。
季節限定メニューもあり。

RITARU COFFEE(リタルコーヒー)

ひとりOK 女子会
場所
札幌市中央区北3条西26丁目3-8 N2ビル/地下鉄東西線「西28丁目駅」から徒歩約3分・円山エリア 📍Googleマップで見る ↗
予算
650円〜(コーヒー各種)。リタルロール+ドリンクセット 1,090円、円山の朝食セット 1,350円など
時間
8:30〜20:30/不定休 ※要確認
公式サイト
ritaru.com ↗
Instagram
@ritarucoffee ↗

2010年創業、「利他の心」と「足を知る」に由来する店名の自家焙煎珈琲店。
1Fが焙煎・販売スペース、2Fがカフェ、3Fはイベントスペースという3層構造。
ほぼ毎日焙煎する鮮度へのこだわりが特徴で、深煎りでも胸やけしないクリアな味わいが評判です。
一人席・カウンター席(コンセントあり)・半個室風席など席のバリエーションも豊富で、朝から夜まで通しで使えるのも魅力。
名物「リタルロール」は年輪をイメージしたスイーツで、コーヒーとの相性が抜群。
コーヒーカップには北欧・ドイツ・イギリスなどのアンティークカップを使用。
ひとりでの作業や勉強にもおすすめです。

円山茶寮(まるやまさりょう)

ひとりOK 女子会
場所
札幌市中央区北4条西27丁目1-32/地下鉄東西線「西28丁目駅」から徒歩約3〜4分・円山エリア(駐車場3台あり) 📍Googleマップで見る ↗
予算
700〜1,200円程度(いちごぜんざい白玉入り・抹茶と和菓子セット 850円〜)
支払い
現金のみ
時間
11:00〜24:00/木曜定休(祝日は営業)※要確認

1987年創業、古民家をリノベーションした甘味処カフェ。
北海道では珍しい甘味専門の老舗で、名物「いちごぜんざい」は大きな器にいちごアイス・甘さ控えめのあんこ・いちごソースがたっぷりのった迫力のボリューム。
甘すぎず飽きずに完食できると評判です。
猫カフェではないけれど、恰幅の良いあまえんぼう猫・スレンダーで警戒心強めの猫・前足が1本ない元ノラ猫の3匹が自由気ままに過ごしていて、運が良ければ看板猫に会えます🐱
深夜0時まで営業なので夜カフェとしても使いやすく、和スイーツ好き・猫好きにはたまらない一軒。
公式SNSなし。
猫ちゃんとの出会いは運次第です。

喫茶カルメル堂

ひとりOK
喫茶カルメル堂の入口・外観 喫茶カルメル堂のフレンチトースト
場所
札幌市中央区南1条西6丁目20-2 KYビル6F/地下鉄東西線「西8丁目駅」から徒歩約3分・大通駅1番出口からも徒歩すぐ 📍Googleマップで見る ↗
予算
1,000〜1,500円程度
支払い
現金のみ
時間
火〜土 12:00〜21:00(L.O. 20:30)/日 12:00〜19:00(L.O. 18:30)/月曜・第1火曜定休 ※要確認
Instagram
@carmel_do ↗

札幌唯一の「お一人様専用カフェ」。
入口の看板にも「当店はお一人様専用です」と明記されており、ビルの6階にひっそりと佇む隠れ家的空間です。
女性2人が切り盛りするレトロでシックな店内で、上品なコーヒーやスイーツをひとりでゆったりと味わえます。
店主コラムが読める「カルメル新聞」も人気。
静かにひとり時間を楽しみたい方にこそ訪れてほしいお店です。
⚠️ 2名以上での来店も可能ですが、別々の席での静かな利用が条件。
グループや会話目的には向きません。

カフェ・ラ・バスティーユ(Cafe la BASTILLE)

ひとりOK 女子会
カフェ・ラ・バスティーユの入口・外観 カフェ・ラ・バスティーユのプリンとコーヒー
場所
札幌市中央区大通西1丁目 大通KHビル1F/地下鉄「大通駅」から徒歩約5分・赤い屋根が目印 📍Googleマップで見る ↗
予算
700〜1,000円程度(コーヒー550円〜・プリン550円・レアチーズ650円・坊ちゃんかぼちゃのプリン900円)
時間
12:00〜22:00(L.O. 21:30)/月曜定休 ※不定休あり・要確認
公式サイト
bastille.usagi.co ↗

「パリの週末」をイメージしたフランス風の隠れ家的老舗カフェ。
落ち着いたシックな店内でコーヒーとスイーツをゆったり楽しめ、ひとりでもデートでもスイーツ好きにもおすすめ。
名物はツルツル食感の固めの「焼きプリン(550円)」と濃厚な「レアチーズケーキ(650円)」。
そして秋季限定で登場する「坊ちゃんかぼちゃのプリン(900円)」は坊ちゃんかぼちゃを丸ごと器にした超人気メニューで、開店前から行列・当日売り切れ必至!残数はInstagramのストーリーで随時更新されるので、秋の札幌旅行の際はぜひ要チェックです。
⚠️ 全席喫煙可のため、煙草が苦手な方は事前にご確認を。
坊ちゃんかぼちゃのプリンは秋季限定・数量限定です。

坂東珈琲(バンドウコーヒー)

ひとりOK 女子会
場所
札幌市中央区大通西11丁目4-190 橋本ビル1F/地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口から徒歩約2分・大通公園11丁目すぐ南。駐車場なし 📍Googleマップで見る ↗
予算
〜1,000円程度(コーヒー単品〜セットメニューあり)
時間
火〜土 12:00〜21:00(L.O. 20:00)/日・祝 12:00〜19:00(L.O. 18:00)/月曜定休(祝日の場合は営業)※臨時休業あり・要確認

「小鳥が羽を休められる森」をコンセプトにした、木のぬくもりあふれる自家焙煎珈琲店。
宮越屋珈琲での修行経験を持つ店主がネルドリップで丁寧に淹れるコーヒーは、スッキリとした飲み口で深みがある。
珈琲ゼリーパフェやあんみつゼリーパフェなどビジュアルも美しいスイーツも人気で、ひとりでも気兼ねなく過ごせる落ち着いた空間が札幌のカフェ好きに愛されています。

焙煎研究所(ばいせんけんきゅうじょ)

ひとりOK 女子会 ファミリー
場所
札幌市白石区本通3丁目北3-26/JR「白石駅」出入口1から徒歩約8分・バス停「本通3丁目北」から徒歩約2分。駐車場5台あり 📍Googleマップで見る ↗
予算
500〜800円程度(コーヒー500円・12種類の豆から選択可、コーヒーゼリー300円、手作りデザート・パスタあり)
時間
10:00〜16:30/日・月曜定休 ※要確認
公式サイト
baisenken.com ↗

ステンレス製機器メーカー「白石製作所」が手がけるユニークなカフェ。
店内には自社開発のオリジナル焙煎機が3台並び、実際に動く姿を見ながらコーヒーが飲めるという全国でもほぼ唯一の体験型喫茶店。
12種類の豆から好みで選べる1杯500円のコーヒーはリーズナブルで、焙煎機を使った自分でコーヒーを焼く「体験焙煎」(初回2,000円・約1時間・500g焙煎→約400gお持ち帰り)も人気。
コーヒー好きや機械好きにはたまらない唯一無二のスポットです。

COFFEE STAND 28(コーヒースタンド28)

ひとりOK 女子会 グループ向け
場所
札幌市白石区栄通18丁目6-5/地下鉄東西線「南郷18丁目駅」から徒歩すぐ。駐車場あり 📍Googleマップで見る ↗
予算
〜1,000円程度(コーヒー各種・チーズトーストセット650円・サンドイッチ400円。モーニングセットあり〜11時)
時間
月〜水 9:00〜18:00/土日祝 10:00〜17:00/木・金定休 ※要確認
公式サイト
coffeestand28.com ↗
Instagram
@coffeestand28 ↗

国際コーヒー鑑定士の最高資格「CQIQグレーダー」を持つ店主が自家焙煎するスペシャルティコーヒー専門店。
2013年オープンの白石区を代表するコーヒースタンドで、苦みの強さや豆の産地まで好みで選べる本格派コーヒーと、絶品カヌレなどの焼き菓子が評判。
老若男女が集う居心地のよい空間で、テイクアウトも人気。
週末は満席・行列になることも。

MORIHICO. ROASTING&COFFEE(モリヒコ ロースティング&コーヒー)

ひとりOK ファミリー グループ向け
場所
札幌市白石区菊水8条2-1-32/地下鉄東西線「菊水駅」から徒歩約10分・豊平川沿い 📍Googleマップで見る ↗
予算
1,000〜1,500円程度(コーヒーセット+スイーツ、ランチあり)
時間
11:00〜19:00(料理L.O. 18:00・ドリンクL.O. 18:30)/火曜定休 ※年末年始除く
公式サイト
morihico.com ↗

築60年の旧ボイラー工場をリノベした、広さ200坪・道内最大級のコーヒーロースト工場を併設した大型カフェ。
吹き抜けの天井と開放的な空間が圧巻で、蔦に覆われた外観も印象的。
1Fはコーヒー豆販売・お土産コーナー、2Fがカフェスペース。
屋根裏部屋「グルニエ」ではアートや雑貨のイベントも開催されます。
コーヒー好きはもちろん、ひとりでも家族連れでも、グループでも楽しめる一軒です。
コーヒーの香りに誘われてサイクリング中に立ち寄る人が多いことでも有名。

カフェ 崖の上

ひとりOK 女子会
場所
札幌市南区定山渓567-36/定山渓温泉街から少し離れた森の中。札幌中心部から車で約45分(駐車場あり・休日は満車になることあり) 📍Googleマップで見る ↗
予算
800〜1,200円程度(ケーキセット1,100円〜)
時間
3〜11月 10:00〜18:00 / 12〜2月 10:00〜16:30/月曜定休(祝日の場合は翌日)

店名のとおり断崖ギリギリに建つ隠れ家カフェ。
定山渓を流れる白井川を眼下に見下ろしながら、大自然の絶景とともにコーヒーやケーキが楽しめます。
外観はブラウンの木目調で森に溶け込んでおり、うっかり通り過ぎてしまうほど。
ひとりでも、デートでも、ドライブがてら立ち寄るのにもおすすめです。
休日は行列・駐車場満車になることが多いので、早めの訪問がおすすめです。
⚠️ 公共交通機関では行きづらい立地のため、基本的には車での訪問をおすすめします。

ZENERAL COFFEE STORE(ゼネラルコーヒーストア)

ひとりOK
場所
札幌市南区定山渓温泉東2丁目97-1/定山渓温泉街の入口・国道230号沿い「白糸の滝」バス停近く。札幌中心部から車で約50分。駐車場あり 📍Googleマップで見る ↗
予算
500〜1,000円程度(ドリップコーヒー500円〜・サンドイッチ・クッキーあり)
時間
平日 11:00〜19:00/土曜 10:00〜19:00/日祝 10:00〜18:00/不定休 ※要確認
Instagram
@zeneralcoffeestore ↗
オンラインショップ
zeneralcoffee.stores.jp ↗

中島公園のスムーチコーヒースタンドが手掛ける姉妹店として2023年3月オープン。
定山渓の大自然の中に建つ焙煎所兼カフェで、カリフォルニアのエッセンスを取り入れた北海道オリジナルコーヒーをハンドドリップで提供。
店内には焙煎LABOが併設されており、焙煎の様子も見学できます。
「ROAST YOUR OWN」という自分でコーヒーを焙煎する体験プログラムも人気で、定山渓温泉観光とセットで立ち寄れる唯一無二のコーヒー専門店です。
⚠️ 公共交通機関では行きづらい立地のため、車での訪問がおすすめです。

Cafe・ボザール(関口雄揮記念美術館内カフェ)

ひとりOK
場所
札幌市南区常盤3条1丁目/札幌芸術の森から車で約2分・国道453号線沿い。真駒内駅からバスまたは車でのアクセスが便利。駐車場あり 📍Googleマップで見る ↗
予算
450〜600円程度(コーヒー・カフェオレ500円、とらやの羊羹付き抹茶セット600円、フルーツハーブティ450円)
時間
10:00〜16:00(L.O. 閉館30分前)/月曜定休(祝日の場合は翌火曜休)※要確認
公式サイト
sekiguchi-muse.jp ↗
Instagram
@sekiguchi.muse ↗

北海道の風景を描いた日本画家・関口雄揮の作品を所蔵する美術館に併設された隠れ家的カフェ。
ガラス張りの広々とした静かな空間にコーヒーの香りが漂い、前庭の豊かな自然を眺めながらゆっくりくつろげます。
室内24席+テラス12席。価格もリーズナブルで、美術館入館なしのカフェのみの利用もOK。
芸術の森を訪れた帰り道にぜひ立ち寄ってほしい穴場スポットです。
⚠️ 真駒内駅からは「滝野線」バスが利用できますが、本数が少ないため車での訪問がおすすめです。

high grown cafe(ハイグロウンカフェ)/宮越屋珈琲系列

ひとりOK 女子会
場所
札幌市中央区伏見3丁目15-20 3階/藻岩山山麓の伏見エリア。急な坂道を登った先。市電「ロープウェイ入口駅」から徒歩約15分・駐車場あり(無料) 📍Googleマップで見る ↗
予算
ドリンク1,320円〜・ケーキ650円〜(景色込みの価格感)
時間
15:00〜翌2:00(L.O. 翌1:30)/定休日なし ※要確認
公式サイト
miyakoshiya-coffee.co.jp ↗

宮越屋珈琲は1971年創業、札幌を代表する老舗自家焙煎コーヒーチェーン。その系列店であるhigh grown cafeは、藻岩山山麓の高台に位置する絶景カフェ。
全席が札幌の街を一望できる大きな窓に面しており、夜は照明を最小限まで落とした店内から宝石を散りばめたような夜景をひとり占めできます。
全席禁煙で、チョコレートブラウニーや宮越屋こだわりのコク深いコーヒーが人気。
藻岩山の夜景とセットで楽しみたい、大人の夜カフェです。
⚠️ 人気店のため夜は満席になることも。特に夜景シーズンは混雑するので早めの来店か事前確認がおすすめ。車・タクシーでのアクセスが便利です。

💡 訪れるときのコツ

人気店は開店前から並ぶことも。特に週末・祝日は混雑しやすいので、平日や開店直後の早めの訪問がおすすめです。事前にSNSや地図アプリで場所・混雑状況を確認しておくと安心です。

⚠ 営業情報は事前に確認を

掲載情報は執筆時点のものです。営業時間・定休日・メニューは変更になることがあります。おでかけ前に公式SNSや電話でご確認ください。